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たんぽぽの自己啓発的日常

日常であったこと、感じたことについて、人生のヒントになりそうなことを綴っていくブログです

自分の現在の能力

こんばんは。たんぽぽです

能力について考える

唐突ですが、私は「能力」という言葉があまり好きではありませんでした。この言葉は、なにか、人を冷たい物差しで測る、よくないもののように感じでいたことがひとつ。そして、「能力」について考えることは、必然的に自分の「できないこと」について考えることにつながると思っていたためです。


自分が何かを「できない」ということに目を向けるのが、なにか、とても恐ろしいことのように感じていた部分があったのだと思います。

その恐れのでどころ

なぜ、自分が何かを「できない」ことがそこまで恐ろしいのか。これはひとえに自分の価値が下がるように感じるからです。


〇〇ができない → そんな自分に価値はない → 自分に存在価値はない


という、極めて短絡的な発想ですが、自己価値の低い状態だと、こういった思考の連鎖が起きることがあります。

その弊害

しかしながら、自分の能力を直視しないことは大きな弊害を生み出します。まったく運動習慣のない人がいきなりフルマラソンを完走したり、テスト勉強をしない人が良い点数を取ることが難しいように、自分の能力を把握できないと、無理な目標を達成しようとして、失敗することになります。


そして、その失敗によってまた自己評価が下がるという悪循環に陥ることも。すべてがすべてではありませんが、昨年の私は割とそんな状態にあった気がします。自己改善のためにたくさん目標を立てて一気にやろうとしたあたりなんかそうですね。

能力が低いことを「悪」と考えないこと

逆に言えば、十分な運動習慣のある人はフルマラソンを完走できますし、日ごろから勉強している人が良い点数を取ることはやさしいです。必要なことは、自分の現状と目標との間にどの程度のギャップがあるか把握することなのでしょう(自己啓発でよく言われるやつですね)。


当然、フルマラソンを完走できる肉体を1日、2日で手に入れることはできません。昨日の記事と似たような話になりますが、現実を踏まえて、こつこつやっていくを忘れないようにするのが大事かな。と思って、最近は色々試しています。


ここまでお読み頂き、ありがとうございました。


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熟練のわざに思う

こんばんは。たんぽぽです

幸楽苑にて

本日は外出しておりまして、帰りは幸楽苑でねぎラーメンを食べてきました。醤油ラーメン(今のメニュー名はあっさり中華そばでしょうか)にねぎが乗って+100円。メンマがないので個人的にはかえって物足りないような印象もありますね(笑)


地元の幸楽苑には時々足を運ぶのですが、今日は新しい店員さんが入っていまして。40くらいの男性なのですが、笑顔がきっちりしていて、言葉遣いがすごく丁寧でちょっとビックリしました。そういうことをやっていた方なのか。元々得意分野なのか、訓練されたのかは分かりませんが。やりおるな、という印象でしたね。

熟練のわざと未熟なわざ

この店員さんの接客態度が実際に熟練のわざかどうかは分かりませんが(私がいい感じに思っただけですので)、私は何事につけても熟練の職人技というやつが大好きで。無駄なく、流れる水のように物事を運ぶ様に非常な美しさを覚えます。


半面、この熟練の、「完成された」仕事に対する強い憧れは、私の中で「未熟な」仕事に対する否定的認識につながるときがあり。ひどいときには荒い仕事に対する侮蔑、軽視といったエゴに囚われたアンバランスな思考を生み出すことさえあります。


先日、ある人から「熟達した成功者の姿だけを見ていると、かえってうまくいかない」的な指摘を頂いたのですが、その意味が今日になって改めて飲み込めたように感じます。思い返してみると、3年くらい前に心理学の先生が同じようなことを言っていたので、やはりそういうものなのかもしれません。


成長にはステップがあるので、自分の成長具合を見つめて、ちょうどよいやり方を選ぶというのが大切なようです。ちょっと具体的じゃないですが、今日は自分の仕事のこととかについて、そんなことを考えていました。


ここまでお読み頂き、ありがとうございました。


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随想 悩みの中核への冒険 その1

こんばんは。たんぽぽです

昔のことを思い出す

昨日の就寝前にことですが、ふと「自分はずいぶん悩みが多いよなー、小さい頃はそんなことなかったのになー」とか考えていました。


私が明確に記憶を保持しているのはぎりぎり幼稚園くらいからですが、その頃は悩みとか、あんまりなかった気がしますね。「大人になればいろいろなことをせにゃならんのだから、当たり前」と思われるかもしれませんが、ちょっとそのことを掘り下げみてみようかと思いました。

宿題きらい 本当は

改めて、「悩み」ということについて思いを巡らすとき、それは憂鬱な感覚と共にあります。この憂鬱を最初に感じたのは小学校1年生のときで。幼稚園の時に使っていた黄色い小さなかばんを見ながら「幼稚園は宿題がなくてよかったよなー」と考えていたことを、その場の情景とともにはっきり覚えています。


ちなみに、その後、母親の期待に応えんと高校生くらいまでは勉強を頑張っていた私は、次第に自分が勉強を好きだと思い込むようになり(なんでもできればそこそこ面白いですからね)、実はそこまで好きでもない、と気づくのはその20年以上後(今から3年前くらい)になります。(※子供が親に好かれるため、無意識に演技をする典型的パターンですね)

理屈抜きの感覚

さて、話を戻しますと、私の場合「悩み」は憂鬱な感覚と共にあります。その感覚の核になっているのは、この「宿題いやだ」かもしれません。(こういった心理的条件づけは、基本的に7歳くらいまでの強い感情体験がきっかけになります。)


微かに残る記憶と感情を思いを巡らせると、なんとなく、帰ったらさっさと遊びたいのに、プリントだの教科書だのを開いてあれこれやらないといけないということが嫌だった気がします。今の私は人に何かをしなさいと言われることが大嫌いなのですが、この時はそういう要素はあまり感じませんね

現在に戻って

長くなりそうなので、このくらいにしますが、どうも現在の私の「悩み」(これは具体的な悩みではなく、「頭の中にある悩み回路・悩み発生装置」くらいに考えて頂けるといいです)、の根幹は、やりたくないことをやらなきゃいけない、というけっこう素直な感覚に関係があるようです。


今の私はなんでもかんでも理屈づくで考えて、頭がこんぐらがって終わってしまうパターンが多いので、もう少し昔の幼児的感覚を思い出すと、意外な突破口が開けそうな気がします。特にオチとかないですが、今日はこんなところで。続きは未定です。


ちなみに、ヒプノセラピーの年齢退行療法は、こんな感じで問題の核になる体験を探して、そこからこんぐらがった感情と思考をほどいていくという方法論になりますね。


ここまでお読み頂き、ありがとうございました。


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続・カメラを持って散歩したり

こんばんは。たんぽぽです

蝶よ花よ(そのままの意味)

今日は若干の早寝早起きに成功したのもあり、再びカメラを抱えて河川敷をうろうろしてみました。前回は鳥を探していたのですが、鳥が見つからず蝶ばかり撮っていたせいか、今回は蝶にばかり意識が向いていました。


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ベニシジミ


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モンキチョウ


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モンシロチョウ

そこまで昆虫には詳しくないので、もしかしたら間違ってるかも


私の家の周りはそこまで田舎というわけではないので、みかける蝶は、シロチョウ科、シジミチョウ科、アゲハチョウ科といったよく見る種類のものがメインですが、こうして写真に撮ってみると「こんな姿なんだな・・・!」と改めて感慨を覚えます。蝶の口吻(口からのびるストロー)とか、遠目に見ても全然分かりませんからね。

ちょっとじっとしててくれませんか

シジミチョウ科の仲間は蜜を吸うのに夢中になっていると、かなり近くまで近づいても逃げないのですが、シロチョウ科は眼がいいのか、距離2、3mまで近づくとあっという間に逃げてしまいます。なので、ちょうどカメラの望遠が届くくらいの距離にいる蝶を見つけるか、こっちがじっとしているところに蝶が飛んでくるのを待つしかない感じです。


しかも、蝶は横から撮らないと、羽が綺麗に写らないので、タンポポの蜜を吸うモンキチョウの周りを半円を描いてじりじり立ち膝で移動するとか、やったことのないことをやっていました。結構楽しかったです(笑)


なんというか、動物写真を撮る人はきっとすごい忍耐力なんだろうな、と思ったり。あるいは、忍耐が気にならないくらい、それに情熱を燃やしているのかもしれません。やったことがないことをやるのは、新たな発見が得られていいものですね。


ここまでお読み頂き、ありがとうございました。


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オナ禁日記219日目 危機からの脱出を目指して

こんばんは。たんぽぽです

出したいという感覚

先にリセットをしてから、オナ禁に関して「あ、リセットしちゃうかも。やばい!」という場面は皆無に近かったのですが、ここ3日くらいはちょっと危険な感じがします。エロい妄想も今年に入ってからは全くしていなかったのですが、なんとなくイメージが出てくることがありますね。


とっくに、オナニー習慣は抜けたものだと思っていたのですが、鎮火していても、火種を煽ってやれば、また復活するものなのかなー、と正直驚いています。4/26に記事を書いたときは、こんなことは予想だにしていませんでしたね。

分析

例によって、日々の行動記録を紐解いてみると、ブログを書き始めた頃にモチベアップ!その後、4日くらいでモチベダウン。また、気合を入れてモチベアップ!その後また意志力が低下してモチベダウン・・・。みたいなことをやっており、軽めの希望と絶望で脳がごちゃごちゃになっているかもしれません。そのストレス対処として「そういやオナニーあったやん!ハイになれるやん!」とか脳が考えたのかもしれませんね。


このモチベが安定しないパターンはここ3年くらいずーっと引きずっているものなので、ある意味で習慣になっていますね。とにかく、これをなんとかしないと面倒そうです。

ピンチはチャンスというのはこういうことかもしれん

去年からブログを読んでくださっている方は、「この人一年たったのに全然成長してないよ・・・」と思われるかもしれませんが、実はそうでもありません。生物的に、人間は成長するようにできていますし、ジタバタしているなりに経験を積んでおります。


最近は自分の意志力の弱さに諦めがつき、だんだん現実を向き合うようになってきましたので、いくつかの注意点でもって、人生の改善を図るつもりです。うまくいきましたら、ご報告させていただきたいと思います。


ここまでお読み頂き、ありがとうございました。


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再開という経験

こんばんは。たんぽぽです

体幹トレーニング再開

1月初旬以降、ブログの更新をお休みしていましたが、その間「長友体幹トレーニング」もお休みしていました。意図的に休んでいたわけではないので、言ってみればサボっていただけですね。


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ブログ再開と同時に体幹トレーニングも再開し、今日で2週間休まずに続けているので、ひとまず習慣化はできていると言えそうです。3か月半ほど休んでいましたが、その前に習慣化した時期があったので、内容は体が覚えていました。一度習慣化したことがあると、再度習慣にするのは結構楽なのかもしれません。


このまま継続して、健康増進に役立てたいです。

生活バランス崩壊の外部要因

体幹トレーニングもそうですが、なんでブログ更新とまっちゃったんだろうか、と1月の記録を振り返ってみました。どうやら原因は二つ。一つ目は、年末から昔よくプレイしたRTSリアルタイムストラテジーゲーム)にハマって、意識がそちらに向いたこと。二つ目はブログを書く時間が祖父の入浴介助の時間と被ったことだと思います。


夕食後にブログを書く、という習慣づけがなされていたので、そこに別のタスクが割り込んでくることによって、その習慣が崩されてしまったということですね。


結局、祖父は2月末に亡くなり、その前後はかなりバタバタしていたのもあり、現在のモチーベションが保てる状態に持ってくるには、再開時のブログに書いた通り、信頼できる方の力を借りる必要がありました。

そういうこともある

振り返ってみると、やはり人は外部環境の影響を受けるものです。負のループに入った時には、人の力を借りないと抜け出せないこともあります。結果から見るとそれが現実なのですが、やはり心のどこかで、そんな「弱い」自分を責める声が聞こえてきます。自分を責めてもストレスが増えるだけ。百害あって一利なし。理屈は分かっていても、長年の癖を解消するには時間がかかるようですね。


今回のことは、トレーニング習慣を失ってしまっても、また再開できる。ブログを長期間サボってしまっても、また再開できるんだ。という経験になったので、個人的には案外良かったなあ、と感じているところ。多分、ブログをサボるなんて恥ずべき行為だ、とか無意識に思ってたんだと思います。いらんルールで自分を縛って苦しむのはつまらんことですね。


ここまでお読み頂き、ありがとうございました。


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セキュリティソフトを入れ替えたり

こんばんは。たんぽぽです

PCが重い原因を探る

PCを新しくしてから、いろいろと使い勝手の悪さに困ることがありますが、基本的にPCが重いです。windows10重くていやだわー、とか勝手に思っていたり、IEが動いているときに重いので、IEの設定を色々いじくりまわしたりしていたのですが。本日やっと原因が分かりました。セキュリティソフトのウイルスバスタークラウドです。


PCとの相性が悪いのか(新PCはDELLのInspiron15 5000Seriesです)、単純にノートPCだとスペックが足りないのか分かりませんが、ウイルス監視プログラムが常にCPUを100%近く使用していました。おかげで頻繁にフリーズするし、これではどっちがウイルスか分かりません。


あれこれ試した後、ウイルスバスターをアンインストールして、ノートンセキュリティ(30日無料体験版)に変えたところ、劇的に動作が改善しました。


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常識的な動作負荷のノートン先生(体験版)。ウイルスバスタークラウドはこれが70%とか80%とかになってました。何かのバグなんでしょうかね。


ウイルスバスターは3年パッケージで、後1年以上契約期間が残っており、できればウイルスバスターを使い続けたかったのですが、ネットで色々調べても解決方法が存在しないようです。少々お金がもったいないですが、都合3000円くらいを惜しんで超重いPCを使うのもつまらないですからね。CPUへの負荷も無駄に大きいですし。

違和感に気づく

しかし、ウイルスバスターが重さの原因だったことにもう少し早く気が付けなかったかなー、と思うとこです。


何度かタスクマネージャーを開いて「Trend Micro Anti-Malware Solution Platform」(ウイルスバスターの常駐プログラムのようです)とかいうプロセスがCPUを馬鹿食いしているのは目にしていたと思うのですが、そこで調べるという発想に至りませんでした。


ある意味において、PCが重いのを「おかしいな」ではなく、重いなら重いで「しかたないな」と放置してしまっていたといえるでしょう。こういった違和感には敏感に気が付いて、対処をしていく、といった意識を身につけたいものです。


ここまでお読み頂き、ありがとうございました。


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