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たんぽぽの自己啓発的日常

日常であったこと、感じたことについて、人生のヒントになりそうなことを綴っていくブログです

当たり前

こんばんは。たんぽぽです


今日、散歩しながら「当たり前」という言葉の響きについて考えていました。当たり前、と言う言葉をWebの国語辞典で調べてみますと


あたりまえ【当たり前・当り前】
( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
〔「当然」の当て字「当前」を訓読みした語〕
①だれが考えてもそうであるべきだと思うこと。当然なこと。また,そのさま。 「困っている人を助けるのは-のこと」
②普通と変わっていない・こと(さま)。世間なみ。なみ。 「 -の人間」 「 -にやっていたのでは成功しない」


とのことです。「だれが考えても」という言い回し自体が、すでに『当たり前』ではないような気もしますが、どうなんでしょうね。用例の、困っている人を助けるのは当たり前、と思っている人は、日本では何割いるのでしょうか?引用させてもらっておいて茶々をいれるとは意地悪ですね(笑)。思考に浸かりすぎると、論理に走って現在の意識から外れ、エゴが暴走を始めやすいようです。


さて、他人が「当たり前だろう」と言うのを聞くと、本当にそれ当たり前か??と思うことがあります。他人の「当たり前」が全然当たり前ではないときには簡単に分かるものです。しかし、自分の「当たり前」にはたいへん気づきにくいです。自分にとって当たり前だからです。身の回りに空気があることに疑問を持ち、改めて考える人はあまりいません。


しかし、自分の考えや行動は、空気があることを同じくらい確かなものでしょうか?そう考えると、これまで頭から否定していた人の意見にも、耳を傾ける気になったりします。今日はそんな日でした。


ここまでお読み頂きありがとうございました