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たんぽぽの自己啓発的日常

日常であったこと、感じたことについて、人生のヒントになりそうなことを綴っていくブログです

慣れないことをすると疲れる

こんばんは。たんぽぽです


本日は、宅配業者さん古本を渡し終えました。慣れないことをするとなかなか疲れるもので、ほっとしたのもつかの間、荷物の重量オーバーで(20kgまでが定額でした。軽く超えてしまった)料金がどうの~、という話になり、さらに疲れてしまいました。


と、ここまで書いて思ったのですが、何故、慣れないことをすると疲れるのでしょうね?ちょっと考えてみたのですが、2つの要素を思いつきました。


1つ目の要素は普段使わない思考を使うこと。慣れたことをする場合には作業手順を記憶から引き出して、それを行うので、ある程度自分の中のマニュアルに沿って行動してると思われます。これが新しいことをする場合には、行動の中で自分で考える部分が多くなります。おそらく、この「自分で考える」という行為が日常で少ないために、脳と肉体に疲労を起こしているのではないでしょうか


2つ目の要素は不安。知っていることをするのは安心です。こうすれば、こうなる。と経験的に知っているからです。(実際には毎回そうなる保証はないので、半ば思い込みでもあるのですが)。しかし、新しいことをするときには、経験がないので、どうなるのか展開が分からず、不安が生じることが多くなります。この不安が心身の緊張となって、疲労を加速させるものと思われます


これらに対する第一の対策としては、まず自分が新しいこと、慣れないことをする際には、それを自覚することが有効なのではないかと思います。上述の2つのプロセスはいずれも無意識下で起こります。無意識の思考に気づかないでいるとそれに支配されてしまいます。逆に、気づくことができればそこからは離れることができ、影響を軽減することができるからです。


もうちょっと検討の余地がありそうですが、今日はこんなところで。自己改善はいわば新しいことの繰り返しなので、「慣れないことは疲れる」とか言ってられませんからね。


ここまでお読み頂きありがとうございました