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たんぽぽの自己啓発的日常

日常であったこと、感じたことについて、人生のヒントになりそうなことを綴っていくブログです

正しいみつもり

こんばんは。たんぽぽです


昨日のブログで書きました通り、昨日はスタンフォードの自分を変える教室 第4章(P126~163)を無事読み終えました。今日は自己改善計画のうち 4)体力強化 を項目としてチョイス。久方ぶりにジョギングしてきました。ここまではそこそこいい感じです。まだ自己改善計画開始から3日目ですので、これからが勝負ですね


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さて、昨日今日と目標設定→実行をしてみて気付いたのは、自分の見積もりがだいぶ不正確であるということです。具体的には昨日の読書の見込み時間を1Hとしましたが、実際には2H弱かかりました。また、今日のジョギングも、せいぜい1.5kmくらいなのですが、途中できつくなって休んでしまいました。もう少しスイスイ走れるかと思いましたが、4年のブランクは予想以上です・・・


個々の分析を改善はおいておくとして、私は何かをするときに「現実的な見積もり」ではなく「理想的な見積もり」をしているようなのです。これは私のみならず、人間自体に見られる傾向のようで、奇しくも、スタンフォードの自分を変える教室の昨晩読んだ部分にそのことが書いてありました。


ウィスコンシン大学デューク大学の教授が、エクササイズ器具の購入者が、その器具をどのくらいの頻度で使用するのか、本人の予想とその結果を調査した結果、実際よりも高い頻度を予想していたそうです。それが「実際的に考えて答えてください」と言われた場合ですら(P148~151)


おそらく、自己肯定感を損なわないために、無意識的に理想的なパターンを、現実の(というか未来の)自分が”当然”実行できると思い込んでしまうのだと思われます。


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見積もりが不正確であれば、計画が狂いますし、モチベーションも下がってきます。とはいえ、見積もりが間違っていれば、次から直せば良いのです。明日以降、過去の行動をふり返って、時間と量の見積もりをしっかりしていきたいと思います。


ここまでお読み頂きありがとうございました