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たんぽぽの自己啓発的日常

日常であったこと、感じたことについて、人生のヒントになりそうなことを綴っていくブログです

エクササイズのための一工夫

こんばんは。たんぽぽです
意志力の強化計画 5月第5週です。水曜日から6月なので 6月第1週かな?
今週もスタンフォードの自分を変える教室 を教材としてがんばっていきます。


<先週からの結果>
”意志力の強化”チャレンジの先週分。すなわちスタンフォードの自分を変える教室 第6章の 決意を持続させるためのシミュレーション エクササイズの実行結果について


こちらもやりませんでした。2週連続!


このエクササイズは、自分が最も誘惑に負けやすいときを想定します。やるべきことを先延ばしにするとき、自分に向かってどんな言い訳をしているか。自分がそんな状況に陥ったところを想像してみます。失敗するまでの様子をまざまざを思い描きます。


そうしたら、こんどはその想像上の失敗を成功に変えます。自分の決意を守るためにはどんな行動をとればよいか、具体的に考えます。実際にやったところを想像してみます。どんな感じがするか、頭の中ではっきりと思い描きます。成功した姿を思い描くことによって、目標を達成するために必要なことを着実にやっていく自信がうまれます。(P.230)


<なぜ実行できなかったか?>
先々週の 第5章の 「やる力」とドーパミンを結びつける エクササイズもそうでしたが、5分なり10分なり、ほんの少しでも準備、時間を要するエクササイズの場合、そのわずかな時間を惜しんでサボる。というパターンがあるようです。


これは、「準備時間」が「エクササイズの成功」「意志力強化」という対価に実感として結びついておらず、いわゆる報酬系(期待を司る脳のシステム)が刺激されないためだと考えられます。


<対策>
従って、ちょっとでも手間のかかる意志力エクササイズをするときには、一工夫したほうが良さそうです。つまり、意志力エクササイズ実行のために意志力エクササイズを導入します。どんだけ意志力がないのかという話ですが(笑)


これまでのエクササイズをふり返ると「思いついた時にやる」という適当すぎる条件設定になっていました。これでは実行しなくても当たり前と言わざるをえません。今回からは、実行するエクササイズを決定する際に、①どんなことを主題にするか ②いつやるか ③失敗しそうになったら を考えることにします。つまり、先週やらなかったエクササイズを毎週適用し、エクササイズ実行率を上げようと思います。


<今週の目標>
 本日の目標設定
   :スタンフォードの自分を変える教室 第8章(P271~302)の読了(見込2H)
 今週の目標設定
   :同書籍 第7章の 割引率を下げる エクササイズの実行

 ①主題: 毎週のチャレンジ「仕事の改善」
 ②実行日: 木曜
 ③失敗パターン: 不安感から別なことをし始める。このパターンを不安に気づき
          成功イメージに切り替えるようにシミュレートする


ここまでお読み頂きありがとうございました

 

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

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