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たんぽぽの自己啓発的日常

日常であったこと、感じたことについて、人生のヒントになりそうなことを綴っていくブログです

ゆっくりじっくり本を読む

こんばんは。たんぽぽです

ゆっくりと本を読む

一昨日、スタンフォードの自分を変える教室を、また最初から読み始めている、ということを記事を書きました。1回目にこの本を読んだとき、私は月曜日にこの本を読むことにしていましたので、「なんとか今日中にこの章を読み終えなくちゃ!」と結構頑張って、急いで読んでいました。


今週は2回目ということもあり、もっとじっくり読もうとした結果、月~木と4日。スピード的には1回目の半分、つまり倍ぐらいの時間がかかってしまいました。しかし、ひとつひとつの文章をじっくりと、内容を噛みしめながら読んでいくと、確かに1回目には気づかなかったことが見えてきます。


もしかすると、本を読むスピードというよりも、内容をじっくり消化しようとする「姿勢」がポイントなのかもしれませんが、今日中にこの本をここまで読もう!という量的なノルマ設定には意外な落とし穴があるかもしれません。

”本を読むこと”が目的ではない場合

特に自己啓発書などの場合、”考え方や知識を身に付ける”ことが目的であって、”本を読むこと”そのものが目的ではないはずです。ただ本を読んだだけで内容を自分のものとすることは難しいものですが、漫然と読書をしていると、本を読んだだけで満足してしまい、やがては”本を読むこと”自体が目的化してしまうことがあります。


私自身、読書は好きなので”本を読むこと”自体も好きです。しかし、内容をしっかり吸収しようとするならば、それ以上の注意が必要になると思います。

何のために本を読んでいるのかを思い出す

本の内容をしっかり取り込みたいと思う時、今回の私のようにゆっくり、じっくり読むのも一つの方法かと思います。読書法に関する本を読んでみるのも良いかもしれません。


ひとつのアイデアとしては、読書の前に”何のために本を読んでいるのか”を思い出す。という方法が考えられます。脳、というか無意識は注意を向けたことに対して働きますので、「自分はこの本から○○を吸収するぞ!」と考えただけでも、役に立つ知識をより効果的に吸収してくるようになるはずです。


昨日は、意外と漫然と本を読んでいたなぁ、と自分をふり返りました。


ここまでお読み頂きありがとうございました