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たんぽぽの自己啓発的日常

日常であったこと、感じたことについて、人生のヒントになりそうなことを綴っていくブログです

無理せず目標に向かうための工夫

こんばんは。たんぽぽです
昨日、スタンフォードの自分を変える教室を読み、自分の「意志力強化計画」をふり返っていて思うところがあったので、それについて書いてみようと思います。

いわゆる「努力」「我慢」は苦手である

親がやや古いタイプの教員であったためか、いわゆるぐっと我慢して頑張るという行為に対して、私は一定の価値を見出していました。しかし、この「意志力強化」トレーニングを2か月続けてみた感じでは、私はとうてい意志力の強い人間とは言えず、努力も苦手であるようです。


ただし、他者と比較した数値データがあるわけではないので、あくまで私の個人的感覚になります。

苦手なら苦手なりのやり方がある

しかし、意志力が弱いなら弱いなりのやり方があります。いわゆる意志力をふりしぼらなくても、無理せず自分の理想へと向かう方法はあるし、自分の意志力の弱さを責めるのは何も意味もない。と最近は最近は考えるようになってきました。(そもそもスタンフォードの自分を変える教室は意志力の弱い人のための本かもしれません 笑)


以下、私がブログを書き始めてから活用するようになった工夫をふり返ります。


①習慣化
聞いたことのない人はいないであろう方法です。行動が習慣になってしまうと、「するのが当たり前」になるので、もはや何の努力もいらなくなります。私の場合は毎晩7時になったらブログを書き始めるのが習慣化しているので、割と苦も無く毎日ブログを更新しています。ネタが思い浮かばなくて困ることもありますが(笑)


習慣化はやはり「習慣化するまでの最初の時期」が一番難しいです。ここばかりは意志力が必要ですからね。なので、とにかく簡単にできる(これなら絶対できる!ってくらい)ことから始めるのが良いでしょう。私の場合にはブログテーマを一つに絞らず、自分の書きたいことだけ書くことで、モチベーションを引き出しています。


駄目だったらハードルを下げてください。誰も非難はしません。非難するのは自分の思い込みだけです。


②目につくところに目標を貼る
前回も書きましたが、自分の目標を書いて眼につくところに貼っておくと、何度もそれを見るので脳に刷り込まれていきます。私の場合、1日経つと目標を忘れているとかザラなので(ひどい)、最近はPCのデスクトップに付箋ソフトを導入しました。


私が使わせて頂いているのはこちらのフリーソフトです

PcHusen - 窓の杜ライブラリ

何度も眼に入るだけに、書いてあるものを見てプレッシャーを感じたり、その言葉にムカついたりするようでは不健康です。私は昔それが嫌で貼った付箋をよく剥がしていました。自分で見て、やる気がでるような言葉やイラストを使用するのが良いと思います。


③自分自身が望むことをする
理想論に聞こえるかもしれませんが、自分自身が本当に望んでいることであれば、それを行うモチベーションは自然と湧いてきます。いろいろな方が自分が好きなことをしなさい、と言っていて、それはハタから見ると非常に胡散臭くも見えるのですが、いろいろと実践していくと、確かにそうだという実感が沸いてきます。


義務感ではなく、自分の欲するところに集中するのが結局は良い結果に落ち着くのではないかと思います。


ここまでお読み頂きありがとうございました