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たんぽぽの自己啓発的日常

日常であったこと、感じたことについて、人生のヒントになりそうなことを綴っていくブログです

成功するという選択

こんばんは。たんぽぽです

※今日の記事にはちょっとだけ文句が含まれます

成功日記

5日前から記録、というか日記をつけております。元々は「スタンフォードの自分を変える教室」の効果や実績を記録して分析するつもりだったのですが、ふと『良いこと日記』という方法を思い出してまして、『今日の成果』日記というのを別途つくって毎日書いています。


名前は何でも良いのですが、こういった「成功」「嬉しかったこと」「楽しかったこと」を日記につけるという方法は、色々な人が提唱しているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。日記を書いて読むことで「成功できる自分」という自己認識をつくり、自然と成功を起こす思考、行動パターンをつくる類のものですね。


元々、そういう方法があることは知ってしましたが、最近読んだ本2冊にこの方法が載っていたこと。先日の記事で「そうか、今の自分もいわゆる成功体験に影響を受けているんだ」ということに気が付き、改めて始めてみた次第です。

tanpopo8787.hatenablog.com


ポジティブ嫌い

以前の記事で少し触れましたが、従来(と言っても子供の頃はそんなことはなかったので、大学~社会人の頃に作った信念だと思いますが)の私は、『成功』『失敗』や『ポジティブ』『ネガティブ』といった、事象を判定したり、価値を二分したりするように感じる言葉が嫌いでした。


要因はいろいろあるのかもしれませんが、自分が人によって評価され、傷つくことに対する防衛反応が主な原因だったのではないかと思います。特に金儲け臭い感じのする『成功』、押しつけがましい感じがする『ポジティブ』という言葉には無意識的に強烈な反感を覚えることがありました。


『失敗』『ネガティブ』よりも、『成功』『ポジティブ』が嫌いというのもおかしな話です。それでいて、自分はどちらかというポジティブな人間と認識しているのですが、つくづく無意識とは分からないものですね。

自分は思っていたよりも『成功している』

しかし、色々な体験を経て、そういった自分の心の動きを認識できるようになってきたせいか、『成功日記』をつける気になりました。


そんなわけで、「成功日記」は今日で6日目になります。分かったのは、自分が思っているよりもはるかに、しかも毎日、沢山の「成功体験」を得ていること。無論、私の価値観で書かれているので、人によっては「フーン」という内容も多々あるでしょうが、はっきり成功と感じられることが毎日起きています。


思うに、普段「成功」や「喜び」にあまりフォーカスしていないため、何か成功体験があっても小さなこととして流してしまっていた可能性がありますね。加えて、自分が成功体験を記すときに、「こんなことで成功体験として良いのか?」という心の声が聞こえることにも気がつきました。慢心は禁物ですが、喜びに冷や水を指すのは、思考の適切な使い方ではありませんね。この辺り、自己評価がまだ低いのかもしれません。


加えて、この「成功日記」を書いていてはっきり感じるのは、自身の成功体験が明らかに加速していくということです。昨日の夜は自分の行動を縛っていた根源的な行動パターンを見つけ、夜中にひとりで小躍りしていました(誰も見ていなくて良かったですね)


意外と人間は「自分は成功できない」という常識・思い込みに囚われているのかもしれません。


ここまでお読み頂きありがとうございました。