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たんぽぽの自己啓発的日常

日常であったこと、感じたことについて、人生のヒントになりそうなことを綴っていくブログです

『スタンフォードの自分を変える教室』 一旦終了

こんばんは。たんぽぽです。

意志力の強化計画 8月第5週です

今週にて、スタンフォードの自分を変える教室を教材とするチャレンジ・シリーズは一旦終了とします

先週のエクササイズ概要

先週の目標は第9章からのチョイスということで、こちら
 :「欲求の波」を乗り越える エクササイズ(P.330)の実行

 ①主題: 様々な誘惑(に類する出来事)
 ②実行日: 毎日
 ③備考: (特になし)


ワシントン大学の研究科学者セアラ・ボーウェンが、禁煙を望む喫煙者に対して行った実験によると、「欲求の波を乗り越える」ことを覚えることで、ストレスへの対処がうまくなり、禁煙に効果があることが分かっています。以下は、このエクササイズのスクリプト抜粋です。


どんな誘惑であれ、その欲求の波を乗り越えることができれば、誘惑に負けずにやりすごすことができます。


衝動に襲われたら、まずは落ち着いて、自分の体がどのように反応しているかに注意しましょう。衝動はどんな感覚をもたらしますか?熱い感じですか、それともヒヤリとしますか?体のどこかに緊張を感じる部分はありますか?心拍数や呼吸やお腹の調子に変化はありますか?少なくとも1分間はそうやって体の調子を観察しましょう。


そして、そのような体に感じる感覚が強くなったり弱くなってりするか、あるいは別の感覚が生まれるかどうか観察しましょう。衝動に従わずにいると、ますますその衝動が激しさを増すことがあります。まるで注意を引こうとしてかんしゃくを起こす子どものようです。そんな激しい衝動を感じながらも、頭からムリに追い払おうとせず、かといって衝動に従いもせず、乗り切れるかどうか試してみましょう。

結果 :体感からのアクセスで衝動に気づける!

私が、ストレスなどからネットサーフィンをしたくなったときに、このエクササイズを実行してみました。私がこの「衝動」を捉えた際の感覚は『頭を中心として、胸あたりまでがモヤ~ッとした空気につつまれる』というものでした。


この感覚は多分人によって違うし、表現に関してはなおさら違うので、あまり参考にはならないかもしれませんが、私の場合「衝動」を感じた際、何度もこの感覚が出てくることがありました。もしかするとドーパミンが出る感覚なのかもしれません。


もっとも、そこから欲求の波を乗り越えられたのは1回きりで、後はエクササイズそのものへの関心が薄れるという、以前にもあった終了パターンとなりました。(1回でも成功は成功、という考え方もできますね)

分析

前回記したように、今回のエクササイズと同時に、前回の 意志力の「免疫システム」を強化する エクササイズも同時に実行しています。そのうえ、このスタンフォード・シリーズの終了を見越して、いろいろ新しいことに挑戦しているため、このエクササイズに対してのまさしく『意志力』が不足していたと言わざると得ません。


このことは、やる前から薄々感じていたので、後悔も何もないです。ただ、チャレンジを多くし過ぎると、体力的、精神力、時間の面でパンクしやすくなるということが改めて確認できました。


今に始まったことではありませんが、現実的な能力限界を無視して課題を詰め込みすぎる癖があり、それをできない自分を責める、というパターンがありましたので、今後はその点も特に気をつけていきたいと思います。

まとめ

5月頭から始めたこのシリーズは約4か月で終了することとなりました。同じような失敗を繰り返す場面も多く見られましたが、実践を通して学ぶということを、独学で成し遂げることがことができたことに今更ながら満足感を感じています。


毎週月曜日にブログで結果報告をすることがモチベーションにつながったことは言うまでもありません。一方で、毎回綺麗に結果報告がまとまらず、読みにくい記事になってしまったことをお詫び申し上げます。


私がこのエクササイズ・シリーズを始めるきっかけになったポカンさんに改めてお礼を申し上げるとともに、お付き合い頂いた読み手の方々にもお礼申し上げます。

www.the-wiillpower.com

(この記事を読んだのが始まりでした)



ここまでお読み頂きありがとうございました