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たんぽぽの自己啓発的日常

日常であったこと、感じたことについて、人生のヒントになりそうなことを綴っていくブログです

ストレス対処を「ひとつだけ」考える

こんばんは。たんぽぽです

ストレスを考える

昨日の記事で、「ストレスへの気づきとその対処」という着眼点から、生活改善に取り組むのが良いかもしれない。といったことを書きまして。今日はそのことについて検討しました。


そもそも、何故ストレスが問題になるのかと考えると。日常で様々なことをしようとした際、ストレスは行動のためのエネルギーを減少させ、スムーズな生活・人生を妨げてしまうからです。ストレスの発生パターンなどを分析し、対応を考えることで、生活の質・人生の質を上げられるのではないか、というのが今回の趣旨になります。

発生パターンの分析

私の場合、現状思いつくのが3パターン
(1)集中力・注意力など、いわゆる努力を要する作業をしようとする時
具体的には、読書・仕事・自己改善関係などで、これらを”しなければならない”と(義務的に)思ってしまった時に強いプレッシャーを感じることがあります。時には始める前に止めてしまう場合も。


(2)肉体的な疲労・苦痛を感じている時
運動後や、外出後などの疲労時。また風邪をひいていたりして、肉体的に強い不快感を感じている時には、ストレスにさらされた状態になっています。ちなみに、「長友体幹トレーニング」は体が軽く温まるくらいの運動強度なので、ストレスが解消されて、むしろ調子が良くなります。


(3)精神的苦痛を感じている時
周囲の人間の言動。またはネットで見かけた自己否定につながる意見などに”反応”して、苦痛・葛藤・怒りなどが起こった時。

対応策 11月版1号

今回は(1)への対応策をひとつだけ採用することにしました。それは、『意志力を必要とすることの場合には、”短期目標”を設定する』ということ。


色々なことをする際、初めはモチベーションが高いのですが、長く続けるうちに当初の目的意識が薄くなり、行動への意欲が減退する。というのが私の典型的失敗パターンです。なので、1日単位、週単位くらいの短期目標を設定し、それをこなすことモチベーションを保ち、ストレスに負けない行動力を発揮すること狙います。


また、モチベーションの向上により行動そのものに楽しみを覚えることができれば、「行動への不安」というストレスそのものが相当に軽減されると思われます。

(おまけ)最初から全てやろうとしない

今日の日中、この分析と対策を考えていたのですが、分析・対策ともにどんどん膨大になっていき、「一気にそんなにできるわけがない」というレベルになっていきました。到底ブログに書ききれる量でもなかったです(笑)。1日に使える時間にも意志力にも限度がありますので、計画は余裕をもって。ということを肝に命じたいと思います。『彼を知り己を知れば百戦殆うからず』という奴ですね。


ここまでお読み頂きありがとうございました。