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たんぽぽの自己啓発的日常

日常であったこと、感じたことについて、人生のヒントになりそうなことを綴っていくブログです

オナ禁日記 73日目 オナ禁がうまくいかないとき

こんばんは。たんぽぽです


オナ禁日記73日目です。

うまくいかないとき

ブログを拝見していると、オナ禁がうまくいかずに葛藤しておられる方が見受けられます。オナ禁に限りませんが、私も同じ経験があるので、気持ちはよく分かります。「何度、これで最後!」と思ったことか・・・。ですが、依存度、習慣というものはなかなか強力で、改善には時間がかかることがよくあります。

ひとまず「変化には時間がかかる」ということを意識するようにすると、少し肩の力が抜けて楽になるのではないでしょうか。

私のこと

えらそうなことを書いていますが。自分の話。私が最初にオナ禁について知ったのは多分、大学生の頃なので、もう8年か9年くらい前だと思います。その時は知識として知っただけだったような気がします。


オナ禁をやろうと思ったのは、多分5年前くらい。その時は純粋に「意志力」だけでがんばっていて。最高半年くらい継続しましたが、エロ禁はまったくしていなかったこともあり、割とあっけなくリセットした記憶がありますね。それ以降は続いても2、3週間だったので、今年の228日が日数としては最高記録でしょうか。


本当に、始めてはやめ。始めてはやめを繰り返していました。去年あたりは結構本気で取り組んでいたので、リセットの度に自己嫌悪に苛まれていましたね。


何か言いたいかというと、私自身オナ禁は”下手”で、そこそこ継続できるようになる。というか、本気でオナ禁するようになるまでに5年もかかっている。ということです。もちろん、早くできるに越したことはありません。が、焦っても逆効果、ということです。

苦しんでも、実はいいことはない

オナ禁に限らず、物事がうまくいかない時は「苦しい」という感覚がストレスになり、さらに事態を悪化させるという悪循環が起こりがちです。そのためにも、オナ禁「自分が望む何か」のためにやっているのだということ。苦しいけれど、それは何かの罰なのではなく、挑戦(チャレンジ)なのだということを思いだして頂きたいと思います。もし、漫然とオナ禁をされているという場合、「どうして自分はオナ禁をしているのか」ということに想いを巡らせると、きっと発見があるでしょう。


とはいっても、うまくいかず苦しい最中にこうした感覚を呼び起こすのはなかなか大変であり。だからこそチャレンジに失敗するのですが。そういった場合には、例えば自分の意志という「ソフトウェア」だけではなく、『オナ禁は苦役ではなく、チャレンジだ』と眼に見えるところに書いておくとか、そういった「モノ」つまり『ハードウェア』を活用するのも有効だと思います。


何度も紹介させて頂いていますが、『スタンフォードの自分を変える教室』は習慣の改善という視点で、実に実用的な一冊です。本を読むのが苦手、というのでなければ是非一度(一度と言わず、二度三度読んで頂きたいとこですが)、読んでみられることをお勧めします。眼からウロコの一冊です。ベストセラーなのでamazonだと1円(+送料257円)とお安いです。


自分を変えようとがんばる全ての人が、苦しみではなく、希望をもって歩めることを願っています。


ここまでお読み頂きありがとうございました。


スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

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