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たんぽぽの自己啓発的日常

日常であったこと、感じたことについて、人生のヒントになりそうなことを綴っていくブログです

優れているのはどっち?

こんばんは。たんぽぽです


ブログタイトルに”自己啓発”と入れているだけあって、自己改善のための方法・方法論には多分に興味を持っています。そのことに関連して、前々から感じていたことですが、自分には「1番良い方法を決定しようとする」思考パターン(思考の癖)があるようです。


多分、元々は「現状を良くするために、より良い方法を探す」思考だったんだろうと思いますが、いつのまにか、「1番良い方法を決定しようとする」ようになっていました。


これの何が問題かと良いますと

○第1に、「1番」を「決定する」ので、自分の中で2番以下の方法は劣った、無価値なものとなってしまいます。この方法は劣っている、とレッテルを貼るために、2番以下のものは自分自身のエゴの攻撃対象になり(つまり見下す)、エゴを肥大化させる要素になっているようです。えらく極端に聞こえるかもしれませんが、以前の記事にも書いたように、私にはそういう思考の癖が残っているようです。

 


○第2に、優劣の判断をすることが目的化してしまい、本来の目的であったはずの方法を実行することよる自己改善がおざなりになってしまいます。


○第3に、比較に意識が集中するため、今の1番よりも良い方法があるのではないか、という不安に駆られ、新しい方法が必要以上に気になる可能性があります。

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いろいろな講座に出たり、本を読んだりすると、内容の優劣というのは確かに存在します。(特に私の場合は、人を見るので、講座の優劣よりも講師の優劣に着目してしまいがちなのですが・・・)。しかし、優劣の判断は手段であって目的ではありません。実益のない、批判、評論にエネルギーを割かないように気を付けたい、自戒する次第です。


単純に、良いものはとりいれ、役に立たないものは捨てれば良いのかもしれませんね。


ここまでお読み頂きありがとうございました