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たんぽぽの自己啓発的日常

日常であったこと、感じたことについて、人生のヒントになりそうなことを綴っていくブログです

思考と感情の観察

こんばんは。たんぽぽです
スタンフォードの自分を変える教室 1日目


今日から本格的にスタンフォードの自分を変える教室を読み始めました。まだ、全10章のうちの1章しか読んでいませんが、非常に分かりやすい本だと思います。


まだ1章しか読んでいない理由は、この本が読みづらいからではなく、この本には具体的なエクササイズが載っていて、それを逐一やっているためです。そもそもこの本は著者が週一で行っていた講義1回分が1章にまとまっているようなので、1章分を読んだら、1週間はその章で示されたエクササイズをこなし、徐々に「意志の力」に関する理解を深めていくのが効果的な方法と思われます。


基本的に、人間が何かを身に付けようとするときには反復練習が必要で、それにはある程度の時間がかかります。そう考えると、自己啓発本をたくさん読んでいる、という状況は考え方によってはナンセンスなことかもしれませんね。


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さて、第1章には4つのエクササイズが載っており、今日はその4つをやってみました。最初のエクササイズは「できない理由を特定する」というもので、本文には”あなた自身が改善したいと思っている、具体的な意志力の問題に直面している場面を想像しましょう。その場合、あなたのやるべきことは何でしょうか?(中略)それを行うことを考えると、どんな気持ちになりますか?”とありました


今回、私はずっと先送りしていた「ジョギングをして体を鍛える」ことをテーマに選びました。そして、そのことについて想像してみると、以下のように思考と感情が流れていました。


・ジョギングするには、まずジャージを着ないといけないな
・ジャージどこにあったかな
・探すの面倒くさいな
 (ここでテンションが下がる感覚、体感では体が少し重くなる感じ)
・ジョギングしたい気持ちと、面倒な気持ちとの葛藤が始まる
 (体感では胸のあたりにぼんやりとした痛みがある感じ)
・葛藤の苦痛、不快感から逃れるために、そのことを考えるのをやめる。課題からの逃避


という感じ。ジャージを着ないといけない、という思い込みにも今日初めて気がつきましたが、このように時間をとって自分の思考を(テーマ別に)集中的に観察することは有効だな。と改めて感じました。本には書いてありませんが、できればノートかPCに書き出して、自分の目で見えるようにすると、より効果的なのではないかと思います。


ちなみに、ジャージは今日探して見つかりませんでした。もう少し探して見つからなかったらジャージは着ないでもジョギングしに行きます。


ここまでお読み頂きありがとうございました

 

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)