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たんぽぽの自己啓発的日常

日常であったこと、感じたことについて、人生のヒントになりそうなことを綴っていくブログです

信念をつくった体験

こんばんは。たんぽぽです。

思い出したこと

昨日の記事で、私が運動に苦手意識があることを書きましたが、それに関連して思い出したことがあります。


私には、「人間、練習すれば(ある程度のことは)何でもできる」という強力な信念がありまして、このことが良くも悪くも私の楽観主義を支えています。この信念を創り出した出来事が、昨日の記事にも書いた持久走大会でした。

小学6年生の時の挑戦

小学校6年生の時、私はテレビか雑誌かで「短距離走は才能だが、長距離走は練習である」みたいな情報を仕入れました。今思うとだいぶ極論ですが、当時の私はなるほど、とそれを信じました。と、いうのも、何の運動もしておらず、特にクラスでも目立たない子が持久走大会でいつも上位にいるのを知っていたからです。その子は家が学校から遠く(2km~3km)、毎日長い距離を往復していました。


なるほど、と思った私は毎日休み時間に校庭をジョギングすることにしました。そんなにたくさんは走れないので、1時間目の休み時間に2周。2時間目の休み時間(20分休み)に3周。3時間目の休み時間に1周。お昼休みに4周。で、1日校庭を大回りで10周というのを、1ヶ月くらい続けていたと思います。


今思うと、何故そんなことをしようと思ったのか思い出せないのですが、自分なりに運動苦手意識を克服したいと思ったのかもしれません。小学校で人気者といったら運動ができる子ですからね。

強い感情の体験が信念をつくる

結果は、学年の男子63人(くらい)の中で、41位(か42位くらい)でした。前年は52位くらいだったので、明らかに練習の効果がでており、すごくうれしかったのを覚えています。


このときの体験が、前述の「やればできる」という強烈な信念を私の中に創り出しました。いわゆる成功体験というやつでなのでしょう。大きくなってからは、現実の中で自己否定を強くし、この感覚も活かせないままになっていましたが、こういった記憶、感情にフォーカスを当てると、今でも力が沸いてくるのを感じます。


ちなみに、学年で上から2/3だったらクラスでも上から2/3で良さそうなものですが、クラスではビリだったんですよね。私のクラスの男子はどういうわけか運動ができる子ばかりで、クラス対抗の運動大会でも毎回トップでした。それで、運動苦手意識はあまり改善されなかったのかもしれません(笑)。


この苦手意識もそろそろ手放しても良さそうな頃合いですね。この仕組みでいけば、とりあえず運動して「俺運動できるやん!」と思えば良いのかも・・・


ここまでお読み頂きありがとうございました