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たんぽぽの自己啓発的日常

日常であったこと、感じたことについて、人生のヒントになりそうなことを綴っていくブログです

私の歩み その4

こんばんは。たんぽぽです


予想以上に長くなっていますが、引き続き、私が自己改善の道を歩むようになった経緯を振り返ります。

変わる流れと震災

2010年末の決心が、無意識にも、意識にも協力に作用したのでしょうか。2011年の年初から、私はいろいろなことを始めました。最初のうちは、本屋で自己啓発系の本を買ってきて読んでみたり、それまではやっていなかった趣味的なことを含め、興味のあることを手当たり次第にやっていたと思います。特に状況が変わったわけではないのですが、メンタルが非常に活性化していて、久しぶりに生きているという感覚を味わった気分でした。


おもしろい出来事として、2011年の2月頭くらいに宮城県沖地震の対策として(※宮城県沖地震は30年に一度のペースで発生します。前回が1978年だったのでいつ起きてもおかしくない状態でした)防災セットを購入しました。調子が良いと、何かと勘も冴えるのかもしれません。


2011年3月11日はいわずと知れた東日本大震災の日です。この日、私は職場に居ましたが、特に怪我もせず、家族も無事でした。私の勤めていた職場は電気がないと何もできないので、それから一週間ほどは自宅待機で、家で片付けなどしていました。この一週間は、私が毎日のように悩まされていた慢性的な腹痛はピタリと収まっていて、「ああ、自分は会社で働くのが辛かったんだな」ということがはっきり分かりましたね。

自己探求の始まり 師との出会い

現在、私が「先生」として尊敬している方(現在生きている方で、直接お会いしたことのある人限定)は5人ほどいますが、そのうちの2人と出会ったのも2011年のことでした。お二人とも現在に至るまで交流があり、折に触れてお世話になってしますが、私が自分自身を生きる上で、多大なヒントを頂いています。


そんなこともあって人生に光がさしつつも、会社での仕事には喜びを感じられず。はあ、どうしたものか。と再びテンションが下がりつつあったのですが。2012年中頃。震災の絡みもあって、会社が希望退職を募りました。金のかかる趣味も持たず(休日は家でゲームするかネット見てるかのどっちかでした)、貯金だけはあったは私は、待ってましたとばかりに手を上げました。


そこから、私の本格的な自己探求が始まっていきました。


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2011年~2014年くらいは、とにかく色々なことを学びに出かけていました。書き始めるときりがないので、今回は省略します。今になって思えば、必要なことは『自分自身を観ること。自分自身が何を欲しているのかを知ること』に尽きるのでしょうね。


本当はそのあたりまで一気に書こうと思っていたのですが、長くなりすぎて自分で飽きてきた。かつ、日常であった面白いことが書けないのがストレスなので、次は気が向いた時に書きます。続きを気にしてくださる方がいたら申し訳ありません。


ここまでお読み頂きありがとうございました。